祖母宅の庭の木を切ったものがゴミ処理場に持ち込まれて、いまごろ庭はスッキリしているんだろうなーとか想像しながら仕事している。
スッキリというより、今の季節だと寒々しいかもしれない。
春や夏になったら草むしりも手伝いに行かないといかんかもなー。
うーん、次は残業が少なそうな職場にしようかな。
身体が疲れているからか、風邪薬のせいか、ぼんやりしていて仕事に集中できない。
でもまあ体感はできていないけど、具体的な作業内容をチェックしてみると進んでいるからいいか。
2009年1月21日水曜日
未亡人
人が亡くなったという話を聞くと、自分がまだ死んでいないということを意識してしまうんだなぁ。
たぶん妹が死んでから自分のことを「まだ死んでいない人」だと思うようになって、なんだかすごく居づらい感じになった。
何度も書いている気がするけど、「未亡人」と自称する感覚はこういう感じなんだろうか、とか思う。
以前は『差別的な言葉だ』って意見に「ははぁ確かに」と思っていて、こんな感じはわからなかったし想像もしなかった。
いろいろ気を紛らわそうとして、結婚したり遊んだりガッツリ仕事したり離婚したり毛色の違う仕事したりのんびり過ごしたりして、最近は健全に(生とか死とかを普段はあまり考えないで)過ごせるようになったけど、今月のように立て続けに葬儀の話題が出るとけっこう脳が白くなる。
何も考えられないこの状態はムズムズするだけであまり苦痛ではないから続くなら続いてもいいんだけど、時々我に返ると苦しいのでそれが嫌だ。
まああと数ヶ月もすればまた元に戻るかな。
たぶん妹が死んでから自分のことを「まだ死んでいない人」だと思うようになって、なんだかすごく居づらい感じになった。
何度も書いている気がするけど、「未亡人」と自称する感覚はこういう感じなんだろうか、とか思う。
以前は『差別的な言葉だ』って意見に「ははぁ確かに」と思っていて、こんな感じはわからなかったし想像もしなかった。
いろいろ気を紛らわそうとして、結婚したり遊んだりガッツリ仕事したり離婚したり毛色の違う仕事したりのんびり過ごしたりして、最近は健全に(生とか死とかを普段はあまり考えないで)過ごせるようになったけど、今月のように立て続けに葬儀の話題が出るとけっこう脳が白くなる。
何も考えられないこの状態はムズムズするだけであまり苦痛ではないから続くなら続いてもいいんだけど、時々我に返ると苦しいのでそれが嫌だ。
まああと数ヶ月もすればまた元に戻るかな。
2009年1月20日火曜日
急展開2 メモ
他の人には近さや関係が全然わからないと思うけど、とにかくビックリしたので自分用メモ。
昨夜、また母からメールが入った。
週末の連絡とか父方伯母1の旦那さんの入院報告かと思ったら、父方叔母のお姑さん(同居)が亡くなったという話だった。
そこのお舅さんが亡くなったのは甲府のお祖父ちゃんが亡くなった約一ヶ月前だったという話で、なんか今回も近かったのがほえーって感じだったり、どっかで誰かが亡くなったって話を聞いたりすると気弱になったり、あるいは健康を保とうとして頑張ったりして影響があったりするのかなーとか思った。
っていうかビックリだ。
夜なのに電気が付いていない事に気付いた叔母さんが、実母のことがあったので怖くて様子を見に行けなかったというのも(その叔母さんは元から怖がりだし)、まあわからないでもない。
っていうかまさかって気持ちだったろうなあ。
叔母さん夫婦はまた葬儀の準備か…。
従兄弟の奥さんたちも法事続きで大変だな、きっと。
伯母1の旦那さんは、入院手続きをしたもののどうしても家に帰りたいと言っていたらしく、夜中になって伯母さんがタクシーで迎えに行ったらしい。
過去の認知症的エピソードも聞いたけど、大変そうだと思った。
本人的には入院はしたくないんだろうけど、四六時中伯母さんが見ているわけにもいかないだろうし…。
父方きょうだいの中では父がいろいろと相談を受けたりする役回り(仕切りたがり?)だったりするし、みんな忙しくなってしまったので甲府の家を片付けたりする際は手伝いに行かないとなーという感じ。
職場で隣の席の人のお祖母さんもこの前の週末に葬儀だったようだし、みさきちさんとこも年明けすぐにだったし、寒いとやっぱり高齢者には厳しいのかねえ。
といっても毎年冬は寒いわけだけど(去年はこんなに身近な話題としては出なかったと記憶している)。
昨夜、また母からメールが入った。
週末の連絡とか父方伯母1の旦那さんの入院報告かと思ったら、父方叔母のお姑さん(同居)が亡くなったという話だった。
そこのお舅さんが亡くなったのは甲府のお祖父ちゃんが亡くなった約一ヶ月前だったという話で、なんか今回も近かったのがほえーって感じだったり、どっかで誰かが亡くなったって話を聞いたりすると気弱になったり、あるいは健康を保とうとして頑張ったりして影響があったりするのかなーとか思った。
っていうかビックリだ。
夜なのに電気が付いていない事に気付いた叔母さんが、実母のことがあったので怖くて様子を見に行けなかったというのも(その叔母さんは元から怖がりだし)、まあわからないでもない。
っていうかまさかって気持ちだったろうなあ。
叔母さん夫婦はまた葬儀の準備か…。
従兄弟の奥さんたちも法事続きで大変だな、きっと。
伯母1の旦那さんは、入院手続きをしたもののどうしても家に帰りたいと言っていたらしく、夜中になって伯母さんがタクシーで迎えに行ったらしい。
過去の認知症的エピソードも聞いたけど、大変そうだと思った。
本人的には入院はしたくないんだろうけど、四六時中伯母さんが見ているわけにもいかないだろうし…。
父方きょうだいの中では父がいろいろと相談を受けたりする役回り(仕切りたがり?)だったりするし、みんな忙しくなってしまったので甲府の家を片付けたりする際は手伝いに行かないとなーという感じ。
職場で隣の席の人のお祖母さんもこの前の週末に葬儀だったようだし、みさきちさんとこも年明けすぐにだったし、寒いとやっぱり高齢者には厳しいのかねえ。
といっても毎年冬は寒いわけだけど(去年はこんなに身近な話題としては出なかったと記憶している)。
2009年1月19日月曜日
ソフィーの世界を途中まで読んだ感想
サルトルが気になる。
「人間は自由という刑に処せられている(人間は自由であるように呪われている)」という辺り。
これを私はずっと考えつつも受け入れられない(受け入れる覚悟ができていない)んだよなあ。
逃げたい。
「人間は自由という刑に処せられている(人間は自由であるように呪われている)」という辺り。
これを私はずっと考えつつも受け入れられない(受け入れる覚悟ができていない)んだよなあ。
逃げたい。
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