2009年2月9日月曜日

人それぞれ

「価値観を押し付けるな」という価値観を押し付けるな。

んん?

2009年2月4日水曜日

ソフィーの世界はだいぶ前に読み終わっている

最後が発散方向なので(私はそう思った)、読んでいるこっちもどうでもいい気分になって感想を書いてなかった。

哲学概要に関してはわかりやすくて良かった(哲学を全くかじったことがない私にとっては)。
気になる考え方があったらそこを調べようという取っ掛かりになると思う。

哲学というもの自体を見ることで新しく考えるようになったのは、私は「真理」とか「正しいこと」とか「絶対的な価値、存在」というものは感知できないと思っているけど、それらが存在する可能性はあるんだなあということだった。
でもやっぱり今の私はそれらが体感できるとは思っていないけど。

ストーリーについては、中盤のヒルデについての謎が解ける(?)辺りはかなり良かったけど、後半の神様Aから逃れるには神様Bの意思が必要なんじゃないかなーとか思うので、その辺りで微妙な気分になった。
まあ、うん、結局は「私とは何なのか」ということになるんだけど。

でも最後の最後の話はちょっとステキだと思った。
そしてステキだと思う自我は真理(の存在を含め)はどうあれ、やはり認識できてしまう辺りが業だよなあとも思った。

そうするとやっぱり脳科学とか宗教とかに興味が移るのは自然な流れだと思うのね。
そんなわけで、Amazonのほしいものリストからどれを読むか選んでいたんだけど、そうしたらずっとほしいものリストに入れっぱなしになっていた『生物と無生物のあいだ』が気になってきたので買うことにした。
テーマも遠くはないし。

そんなわけで、間に小説を挟んだりしたけど、今は『生物と無生物のあいだ』を読み中。

意思

ここ数年、雇用保険の給付をもらっていないなあと思った。
基本的に職に就く意思がないのでもらえない。

意思、願望があるということはそれだけで周囲に手助けしようと思わせるってことなんだなあ。たぶん。
内容はどうあれ、願望が「人らしさ」につながっているんじゃないかなあ。
それで支えあったり憎みあったりして生きていくんだろうなあ。
うーん。

2009年2月3日火曜日

意識的に生きる

私は人よりは意識的に"将来を捨てる"ような生活を選んでいるので、楽に平和に過ごせているのだと思っている。
自分や周囲の人の将来や充実した生活のために頑張って生きている人が、私より苦労しているのはそりゃあ当然なので、罪悪感を感じなくてもいいと思うし、皮肉っぽく「君は平和だねぇ」と言われても「ええ、あなたが欲しがっている幸せを放棄してますから」とか言っておけばいいのだ。

あなたはあなたが選んだ生活をしているのだから、他人に対してそんなに皮肉や批判を言わなくてもいいじゃないか。
あなたが世界で一番苦労していて、頑張っているのだとしても、その道を選んできたのも選び続けているもあなただ。

…って言いたかったんだなー。
いつもすぐに言葉が出ない。

まあ、その上で誰にどんな言葉を言うのもその人の勝手なんだけど。
それで、言われた私がぶつくさ言うのも勝手なんだ。
世の中はなんでもいい。

いや、でも「正しいことがある」というのが真理だったら?
うーん。
そういうのはわかりえないので信じるしかないと思うんだけどなー。
難しい。

2009年2月2日月曜日

目的

行動には常に目的があるのか?
その目的とは誰の目的か?(神?自我?遺伝子?)
行動というのはどのレベルの変化のことまでを含むのか?

フレーム問題…。

幸せって何かわからないくせに考える

世の恋人たちは、
1.「相手が多少の不満を抱えても、それ以上の幸福を与えている」と思って付き合っている
のか、
2.「相手が不幸になろうとも、自分が幸福になりたい」と思って付き合っている
のか、それとも
3.相手の幸不幸は気にしていない
のか?
幸不幸を考慮しているけど他のパターンというのは何があるだろう?
相手が自分と付き合っていることは相手の自己責任と思っている場合は3に含まれると思う(この場合は「自己責任」じゃなくて発言者から見たら「他者責任」だ)。

私は1番目と2番目の両方。

2009年1月26日月曜日

ぼんやり は楽

このぼんやりしている感じは楽だ。
何かを楽しんでいるわけでもなく、苦しんでいるわけでもなく、考えているわけでもなく、なんかぼんやりしている。
ちょっとダルいというか、布団があったらすぐに横になりたい感じだけど、積極的に「布団で寝たいなあ」とは思わないくらい。

とにかくぼんやりしているので、作業をしなければとも作業するのが面倒だともあまり考えず、気が向いたら作業している。

ちょっと頭痛はする。
でもこれくらいの苦痛で、考えてしまう苦痛がなくなるなら安いものだと思う。