2008年10月17日金曜日

ガイア的な

情報版ガイアというか、そういうモノもしくはその考え方を表す言葉ってなんていうんだろう?

インターネット生命体
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/future/992266371

これの>>1が言ってるのが近いと思うけど、確かに「生命体」かどうかというのが難しそう。
というかそんなのは下位レベルの人間が考えてわかるものなのかという事でもあるけど。
どう定義するかということと、存在の有無は直接は関係無いと思うし。

まあ、それ(もしくはそれへの進化)の一部なんだなと思うといい意味で脱力できるといいたかっただけ。
「自分の悩みなんて小さいものだ」だけじゃなくて、大きくても小さくても足掻いたり快を求めるのが自然なんだなあというか。
もちろん小さい動きが大きいものを形作っているという点もそうだし、逆に小さい死や病いは大きいものへの影響がほとんど無い場合もあるとかも含め。

シンプルに

複雑な問題を解決するのは難しいので、楽に生きたいのであれば複雑な問題が発生しないように自分の置かれている環境をシンプルに保つのが肝心だと思う。

要するに自分の家に他人を住まわせるのはどうなんだって話。
すぐに家から出て行ってもらうということではなくて、もう少しシンプルにしていきたいという感じ。


自分がシンプルになっていくというのは、知のガイア理論というかインターネットの発達とかその辺の話を見聞きするようになったからかもしれない。
自分は細胞の一つとして自然に存在すればいいんだなあと思えるようになったというか。
宇宙(?)の一部なんだなあ、みたいな。

見えないものの話

「慮ることのコスト」とかについてなんとなく考えていて、ネタが無いか検索していたら引っかかったページ。

見えない線
http://www.geocities.jp/s_ichinokura/sub3-2_invisible.htm

素晴らしい!とは思うものの、流れに力で抗わないのと同様に流されることがあるべき姿だとして一生懸命流されようともしないことにしたので、ホントになんとなくのメモ。

おりこうさん

子供が大人しくしていたりする時に「おりこうさんにしてたね」とか言うと思うんだけど(地域や家庭によるかも?)、これって微妙。
「利口」とか「いい子」ってなんだろう。
(親になってる人だったら何度も考えている事なんだろうなあ)

2008年10月16日木曜日

マネー管理帳を読みながら思ったこと

お金に関する固定観念を持っていないか? お金が怖いと思う発端はどこにあるだろう? ということを考えてみたら、「民間企業ではいつ何が起こるかわからなくて不安定だ」と親がよく言っていた(言っている)ことを思いついた。
ある程度の危機感を持つのは必要かもしれないけど、その不安によって行動や思考が縛られるほどの恐怖心を持ってしまうような考えは、少なくとも私が「生活」について考える上では足枷になってしまっていると思う。

2008年10月15日水曜日

片付け

掃除や片付けに関しては、二度手間三度手間になる事を非効率的だと思ってはいけないのではないかという気がしてきた。
トータルで言えばまとめてやった方が作業量が少なく済んだとしても、一度目の作業から二度目までの期間は少なくとも一度目の作業の分はキレイになるわけで、何よりストレスが軽減される(終わった感を感じることができる)。
まとめてやるよりそれぞれの作業量は少ないし、作業に使った気力体力の回復にも時間がかからない。
まだ頭で考えているだけで身体が動きはしない段階だけど、効率を考えがちな自分を動かすためには効果のある考え方だと思う。
そもそも「物が少ない部屋が快適」ということ自体が効率とは別次元の話なわけだしなー。

2008年10月1日水曜日

メモ

ははあ。確かに自己啓発に限らずセミナー系はそうかも。<金でやる気を買う

そして私は金があってもセミナーに行きそうにないので下流まっしぐら。

あ、でもFPとかキャリアプランナーみたいな人と話したいとは思ってるからまだ上流への道は閉ざされていないかも?



んーじゃあやる気をストックできたらいいのかなーと思ったけど、結局形があろうと無かろうと消費されようと蓄積されようと、自分に合うものを見つけるには手間がかかるに違いないので結局面倒だという辺りに落ち着いた。



「要はどうであろうと面倒くさい」「でも今の自分は健全な位置にいる」辺りに落ち着いた